農園案内
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福田フルーツパーク
福田フルーツパーク
福田フルーツパーク

山口県周南市の北部、山間の自然豊かな小さなまち須金。そんな美しい景色に囲まれ、1951年の創業より今日まで三代に渡り、太陽の恵みときれいな水からおいしい果物を作ってきました。

山だから昼夜の温度差が激しく甘みが強いのです。
錦川上流だから水が豊富なのです。
土壌が豊かだから果物作りに適しているのです。

でも一番大事なのは作ってる人の愛情だと思います。ひとつひとつ丁寧に大事に育てています。秋にはおいしそうに食べてくれる人が待っているから農園での仕事に熱が入ります。
私たちの農園で作られるくだものはお中元、贈答品としてお送りすることが出来ます。
また、農園に来られてもぎとりして持ち帰ることも出来ます。是非私たちの作った果実を一度ご賞味ください。

フルーツ狩りのご案内

品 種 収穫体験時期
巨峰(ぶどう) 7月下旬から9月末に収穫体験ができます。
ピオーネ(ぶどう) 7月下旬から9月末に収穫体験ができます。
幸水(なし) 7月下旬から9月末に収穫体験ができます。
二十世紀梨(なし) 7月下旬から9月末に収穫体験ができます。
ブルーベリー 7月下旬から8月末に収穫体験ができます。
※記載の収穫体験時期は目安です。気候やフルーツの成熟具合により変更となる場合がございます。

Where is Sugane?

山口県周南市須金地域

山口県周南市須金地域

山口県周南市須金地域のご紹介

「須金」の地名は、明治22年須万村と金峰村の合併の際その頭文字をとって名付けられました。
須万という地名はその昔、壇ノ浦の戦いに敗れた平家一族、中納言雅頼の子、秋月丸が父を訪ねて、平家一族潜居の噂がある当地にたどり着いた折、故郷播州の須磨を偲んで名付けたと伝わっています。
金峰という地名は神亀5年(728)大和国吉野の金峰山の御獄より蔵王権現をこの地に勧請した際、それまでの地名を金峰と改め、呼称も御嶽をもじってミタケにしたと伝わっています。

須万・金峰の地名はいまも大字名として残っています。
標高は200m。気候は昼間は暑く、夜涼しいという昼夜の温度差が激しい地域です。
冬でも雪はよく降りますが、何日も積もるほどではありません。
また周りを山に囲まれた盆地になるため、台風などの被害には遭いにくいのです。
人口約500人。その昔昭和20年くらいには5000人の人口で栄えていたそうです。
現在は少子高齢化の先進地です。
かつては桑、和紙産業が中心でしたが、昭和50年からは果樹観光農園が中心となりました。